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TVとの格闘

重要性 ★★★★☆(高) 実践難易度 ★☆☆☆☆(易)

TVとの格闘 どうしてもみたいTVがある。

こんな時どうしますか?勉強しなければならないのは重々承知しているのだけど、どうしても見たい!!

特にスポーツ関係のものは、ライブで見たいというのが心情ですよね。

これは、仕方がないと思います。度をすぎるとよくないですが、数時間の幸せな時間を過ごしましょう。

ただ、どうしても見たいのだけど、勉強の重要さと比べるとやっぱり劣るなあと思うものであれば我慢してほしいと思います。

基本的にはTVに近づかない、TV番組をチェックしないというのも1つの手でしょう。

家族がTVを見てて、ついついおもしろそうだから1時間見てしまいました。帰宅後、TVの電源をついつい入れてしまい気がついたら2時間何となく見てしまいました、なんていうのが最悪です。

私も、夜中のTV番組(お笑い系)をダラダラと見てしまうことが良くあります。 内容的には、低レベルの番組なんですが、ついついって感じです。

そのことによって、睡眠時間が減ってしまい、仕事に影響が出てしまうということもあります。

自分の信念をちゃんと持つようにしましょう。合格するためには、何かを犠牲にしなければなりません。

TVを削ることは誰にも迷惑をかけることはありません。友達の誘いだと、つきあいもあるので早々簡単に断るわけにはいかないですよね。

本当にTVを見ても後悔しないのかどうかを常に冷静になって判断するようにしていってください。まったく見るな!というわけではありません。

冷静な判断と、ONとOFFの切り替えさえできれば、うまくTVとつきあっていけると思います。

追加: 受講生とTVの話をした時のことです。その生徒さんは、とりあえず気になる番組は録画しておくらしいです。そうすると、後で見ようという気持ちになって、結局は見ないことが多くなるそうです。実践してみる価値はありそうです。

◆ 要点整理 ◆

□ TVを見ないことは、誰にも迷惑をかけません
□ どうしても見なければいけないTVなのか冷静に判断する
□ とりあえず録画しておく